江戸時代より西廻り航路の起点として繁栄の歴史をたどってきた“みなとまち酒田”。常々、「酒田の繁栄は港とともにある」と多くの皆様から言われてきたところです。
平成18年3月には、酒田港の目指すべきおよそ30年後の姿を示した「酒田港長期構想~21世紀の北前船構想~」が学識経験者、港湾利用者、NPO関係者、行政担当者などによる「酒田港長期構想検討委員会」によって策定されました。
「酒田みなとまちづくり市民会議」は、「酒田の繁栄は港とともにある」との認識の下、酒田市民各層の港に託す想いが結実した「酒田港長期構想」実現に酒田市民各層が主体的に参画する場として、市民参加による港を核・テーマとしたまちづくりを力強く展開することを目的に設立します。
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